教室の喜楽な一日
塾の先生たちはどんなことを思っているのか・・・。どんなことをしているのか・・・。 今明かされる、先生たちの喜楽な一日。
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寄席であります・・・。
二年前のゴールデンウイーク。私は 一人ふらりと浅草演芸ホールに行きました。寄席であります。

ゴールデンウイークやお盆などは特別興行のために 若干「木戸銭」(入場料金の事です)の方はアップすると思いますが、その分、豪華な顔ぶれが揃います。観客も立見が出るほどの盛況高座に上がる芸人さん達も気合いが入るのでしょうか。とにかく笑わされっ放しで 私などは酸欠気味になり終演後は頭が痛くなって帰路に着いたほど。もっとも、朝から晩まで居たって事もありますが…。

朝から晩まで…。そうなんです。ここが浅草演芸ホールが他の寄席と違うところ。普通、寄席は昼の部と夜の部に分かれ、入れ替えがあるのですが、浅草演芸ホールは、これが無い!

ある噺家さんいわく「お客様については入ったが最後、終わりまで帰しません」との事。

落語だけでなく、漫才、講談、曲芸、マジック、都都逸や小唄などの三味線を使ったお座敷芸(これがまた粋で大変に結構。いわゆる‘乙’というものです)等…。一日いても ホントに飽きません。

日本に生まれ育って良かったなぁ、と思える場所。その一つが寄席でありましょう。

皆さんにも、こうした芸の面白さが判る人間になってもらいたいなぁ、と切に願っております。


下妻教室
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