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教室の喜楽な一日
塾の先生たちはどんなことを思っているのか・・・。どんなことをしているのか・・・。 今明かされる、先生たちの喜楽な一日。
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チャイコフスキーを聴いてみた
 クラシックの曲が好きで、よく聴いています。有名なのは、ベートーベン、ショパン、モーツァルトなどですね。最近では、「のだめカンタービレ」で様々な作曲家の曲が使われていて、皆さんにもクラシックの曲が身近なものになっているのではないでしょうか。
 今回は、色々なクラシックの中でも、チャイコフスキーの曲について、書いてみます。
 チャイコフスキーというと、「白鳥の湖」「クルミ割り人形」「眠れる森の美女」など、バレエ音楽が有名ですね。皆さんも、聴いた事があるかもしれません。
 けっこう、チャイコフスキーの曲は、聴きやすいので色々聴いていますが、先日、生まれて初めてチャイコフスキーの交響曲第6番を聴きました。この6番の曲には、「悲愴」というタイトルがつけられています。そのタイトルから、暗いイメージしか持てず、敬遠していてなかなか聴かなかった曲でした。しかし、思い切って聴いてみました。実際聴いてみると、素晴らしい曲でした。第1楽章は天気のいい日に両手を大きく広げたくなるようなメロディーで、第4楽章に近づくにつれ、情熱的な力強さを増していきます。
 しかし、この曲は初心者には重いので、まず、彼の交響曲を聴くなら、第5番の方を勧めます。また、弦楽器に心を打たれたい人は、「弦楽セレナード」をどうぞ。この曲は、CMで使われていました。さて、何のCMだったかわかりますか?
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