教室の喜楽な一日
塾の先生たちはどんなことを思っているのか・・・。どんなことをしているのか・・・。 今明かされる、先生たちの喜楽な一日。
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読みの力~基礎練習とパターン認識~
「読むこと」、というと何を思い浮かべるだろうか。
「日本語や英語の文章を読むこと」の他に、「先を読む、人の心を読む」といったことが挙げられる。
大きく分ければ、数学的な答えが存在するものと、そうでないものに分類できるだろう。
最近私が考えているのは、絶対的な解が存在するものも、そうでないものもきちんと論理的に思考すれば非常に深く「読む」ことができるということだ。

例として囲碁や将棋を挙げてみたい。
棋士は頭の中で展開を長手数読むことができる。数学的な解が存在する局面においては、論理的に読めば読むほど正解に近づく。
ただし、もう1つ大切なのは正解がわからないとき、大所高所から状況を判断して(これを大局観という)決断を下して手を進めていくことだ。矛盾するようだが、読み切れない局面
を読み、決していい加減ではない感覚的な要素で着手を決定する。
つまり、囲碁や将棋の強さとは論理的思考力と大局観がともに優れていることである。

「読み=論理的思考力+大局観」だと言ってよいだろう。

では、読みの力をつけるにはどうすればよいか?
それは、次回のお楽しみ・・・。

南流山教室
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