教室の喜楽な一日
塾の先生たちはどんなことを思っているのか・・・。どんなことをしているのか・・・。 今明かされる、先生たちの喜楽な一日。
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夏期講習も終盤に・・・
夏期講習も終盤に入りました。
セカンドスクールでは、前後期10日間ずつの講習を行います。授業時間は1コマ50分です。中3は5教科(理社は隔日)ですから、毎日200分のクラス授業を行います。かなり速いペース(だいたい一日で一単元)で授業を進めていますが、中3ともなればそれなりの学習をしているので、ほとんどの生徒はついてきています。
毎年思うことですが、講習期間に効率よく勉強する方法が身に付く生徒も多く、またそういう生徒は非常にいい結果を出しています。どの塾でも“勝負の夏”ということを言いますが、まさにその通りなのです。
ちなみに前半の10日間で、中3英語は3年間で習う文法のほとんどを学習しました。あと後期日程で“分詞”と“関係代名詞”と“接続詞”と“疑問文”を学習します。
小4算数では分数、小数に入ります。割り算や引き算が苦手な生徒は仮分数から帯分数にするところや2ケタで割るところで躓きます。分数や小数は概念からゆっくり教えていきたいと思いますが、そのように出来ないのが現状です。小学生の授業はとにかく明るく楽しく元気よくを目指していきます。
“ゆとり教育”の結果、学力の低下が顕著に現れてきています。子供たちにとって、学力は“生きる力”です。物事をよく見て、考え、問題を解決する力を付けてもらいたいと願っています。

竹の塚教室
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竹の塚教室、2回目の記事です。
夏期講習会がいよいよスタートしました。
今日はその学習内容と授業風景について・・・。
セカンドスクールは少人数クラス指導と個別指導の二つのコースがあり、生徒は希望するコースを受講しています。
指導内容は、クラス授業は小中学生とも受験対応です。
中学を受験する生徒はそれほど多くありませんが、“予習シリーズ”を頑張って解いています。特にこの講習では、小学生は割合の問題を徹底的に解いてもらおうと授業を進めています。
割合の問題は多くの解き方がありますが、3/4が300円ならば、1/4は100円という考え方を、まず線分図で表す方法から入り、さらに、食塩水の問題や速さと時間と道のりの問題などは、面積図で表す方法を取り入れ、なるべくパターンを少なくして教えています。何となくパターン化してしまうというのは、画一的なやり方と思われる方もいらっしゃると思いますが、問題文を読んで、決まったパターンに持ち込むことは、容易なことではないのです。ですから、自分でそのパターンに持ち込むことは、国語力も要求される非常に良い解き方であると思います。
算数は四則計算が出来れば、あとは何算を使うかの問題です。結局、それが算数や数学の肝になるところなのです。とにかく、子供たちの国語力の低下に驚かされていますが、良く読む、考える、この繰り返しを大切にしていきたいと思います。

竹の塚教室
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