教室の喜楽な一日
塾の先生たちはどんなことを思っているのか・・・。どんなことをしているのか・・・。 今明かされる、先生たちの喜楽な一日。
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9月新学期開始です。
9月に入り、通常授業に戻りました。竹の塚教室も何名か新入生を迎え、新たな気持ちで授業に取り組んでいます。が、新入生を目の前に思うことは「もっと早く塾に来てくれたらいのに!」ということです。勉強が苦手になってから塾に来るのが普通なのですが、例えば苦手なまま半年間放っておいたとしたら、取り戻すのに半年以上かかります。(新しい範囲も同時に進めていくため)だから、出来れば分からなくなりそうになったらすぐに通って欲しいのです。
最近のニュースで子供たちの“校内暴力”が取り上げられていましたが、“勉強が分からない”ことから生まれる“ストレス”も要因の一つだと思うのです。学習塾では“塾内暴力”はもちろんありませんが、それは、勉強が分かることで“ストレス”が軽減されているからかも知れません。
教育サービス業として学習塾は成り立っていますが、それなりに社会に貢献出来る仕事だと思っています。小さな教室ですが、いつも生徒たちのことを考えて、仕事をしています。いつか、この教室に入りきれないくらいの子供たちが集まるそんな塾になればいいなと思っています。

竹の塚教室
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夏期講習も終盤に・・・
夏期講習も終盤に入りました。
セカンドスクールでは、前後期10日間ずつの講習を行います。授業時間は1コマ50分です。中3は5教科(理社は隔日)ですから、毎日200分のクラス授業を行います。かなり速いペース(だいたい一日で一単元)で授業を進めていますが、中3ともなればそれなりの学習をしているので、ほとんどの生徒はついてきています。
毎年思うことですが、講習期間に効率よく勉強する方法が身に付く生徒も多く、またそういう生徒は非常にいい結果を出しています。どの塾でも“勝負の夏”ということを言いますが、まさにその通りなのです。
ちなみに前半の10日間で、中3英語は3年間で習う文法のほとんどを学習しました。あと後期日程で“分詞”と“関係代名詞”と“接続詞”と“疑問文”を学習します。
小4算数では分数、小数に入ります。割り算や引き算が苦手な生徒は仮分数から帯分数にするところや2ケタで割るところで躓きます。分数や小数は概念からゆっくり教えていきたいと思いますが、そのように出来ないのが現状です。小学生の授業はとにかく明るく楽しく元気よくを目指していきます。
“ゆとり教育”の結果、学力の低下が顕著に現れてきています。子供たちにとって、学力は“生きる力”です。物事をよく見て、考え、問題を解決する力を付けてもらいたいと願っています。

竹の塚教室
竹の塚教室、2回目の記事です。
夏期講習会がいよいよスタートしました。
今日はその学習内容と授業風景について・・・。
セカンドスクールは少人数クラス指導と個別指導の二つのコースがあり、生徒は希望するコースを受講しています。
指導内容は、クラス授業は小中学生とも受験対応です。
中学を受験する生徒はそれほど多くありませんが、“予習シリーズ”を頑張って解いています。特にこの講習では、小学生は割合の問題を徹底的に解いてもらおうと授業を進めています。
割合の問題は多くの解き方がありますが、3/4が300円ならば、1/4は100円という考え方を、まず線分図で表す方法から入り、さらに、食塩水の問題や速さと時間と道のりの問題などは、面積図で表す方法を取り入れ、なるべくパターンを少なくして教えています。何となくパターン化してしまうというのは、画一的なやり方と思われる方もいらっしゃると思いますが、問題文を読んで、決まったパターンに持ち込むことは、容易なことではないのです。ですから、自分でそのパターンに持ち込むことは、国語力も要求される非常に良い解き方であると思います。
算数は四則計算が出来れば、あとは何算を使うかの問題です。結局、それが算数や数学の肝になるところなのです。とにかく、子供たちの国語力の低下に驚かされていますが、良く読む、考える、この繰り返しを大切にしていきたいと思います。

竹の塚教室
栄えある第1回目・・・
先日、社長から、
「ブログを竹の塚教室をスタートで始めるから・・・。」
と、突然の業務命令?を受けたのです。

内容は教室での出来事、運営業務など幅広くということなので、
栄えある1回目なのですが、とりあえず、
竹の塚教室について書こうと思います。

開校は2005年3月、2年目を迎える教室です。
ちょうど目の前に小学校があるので、宣伝は必要ないのですが、
それなりにプレッシャーを感じながらやっています。

教室には僕の他に社員1人(週1日)と時間講師4名の計6人がいて、
楽しく、時には厳しく授業をしています。
今は夏期講習前なので、タイトルほどのんびりしているわけではなく、
割と忙しい日々を送っています。

授業については、勉強を通して“考える力”を身に付けてくれたらいいなと思い、
状況に応じて色々な話を交えて行っています。
例えば、中3の社会の授業では、
将来導入される裁判員制度に触れ、
生徒とどんな能力が要求されるかを考えてみたり、
実際に自分ならばどのように考えていくか等、
時事に即した話題を多く取り入れるようにしています。

全ての教科を同じように取り組むことは出来ませんが、
生徒の目線が上げられたらいいなと思っています。

次回は授業の風景をお送り出来たらと考えています。

竹の塚教室
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